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バイト先の後輩と...~3P~(4)

ブロとも申請やコメント頂いた方々、有難う御座います。本当に励みになります。
出来るだけ間を空けずに継続して投稿していこうと思いますので、小まめにチェックお願い致します。


...ホテルへ入ると、フロント横に大きなパネルが2台設置してあり、それぞれのパネルには20~30部屋分の部屋毎の画像と部屋料金が掲示されていました。
もちろんフロントは無人で、他のお客さんの影も無く、3人で普通に声を出して会話していました。
「T夫、どの部屋が良い?気になる部屋をタッチしてみ?」
私が言うと、難しい表情でかなり迷っている様子のT夫をよそに、M子が
「...この部屋が良くない?」
と、シンプルで、部屋が2部屋ある画像を指差し笑顔で言いました。
「2部屋あるのいいねっ!!...T夫もそこで良いんなら、その部屋のパネルタッチしてみ?」
T夫は、オロオロしながら、その部屋の画像をタッチしました。
すると、パネル下部からルームキーが出て来、私はそれを手に取ると、
「303だから、3階やね。」
と、エレベーターのボタンを押しました。
待機状態だった為、エレベーターのドアは直ぐに開き、3人でそのエレベーターへと乗り込みました。
(...ラブホのエレベーターに、2人以上で乗るのは初めてだな...。...3人でも料金は一緒なんかな...?)
等と2人の方を眺めながら思っていると、あっという間に3階に着き、ドアが開きました。
廊下に出ると正面に301号室があり、その2つ奥の部屋の廊下側壁上部に『303』と書かれた札が掲げられており、私達は迷うこと無くそこへ向かいました。
ルームキーを挿し、鍵を開け中に入ると、玄関先からお香の良い香りが漂っていました。
照明のスイッチを入れ、靴からスリッパへ履き替えると、3人揃って、メインのベッドルームから、トイレ、バスルーム、サブのベッドルームと、ひと通り見て周り、そして、メインルームのソファに腰掛けました。
喉が乾いていた事もあり、備え付けの冷蔵庫からビールと酎ハイを取り出し、それぞれのペースで飲み始めながら、
「T夫、先にシャワー浴びて来ていいよ」
と私がさりげなく言うと、
「え、いや...Sさんからお先にどうぞ!」
と返してきたので、
「う~ん...、じゃ、俺先にとっとと浴びて来るよ。」
と、私はそそくさとバスルームへと向かいました。
着ていた服を脱ぎ捨てながら、メインルームの2人の会話へ耳をやると、
「M子ちゃん、結構胸大きいんやね~...。
何カップあるん?」
等と、少し下ネタを織り交ぜつつ、T夫が場を繋ごうとしているのが伝わって来ました。
私は、急いでシャワーを浴びながら、これから踏み入れようとしている、未だかつて経験したことの無い、淫靡な世界へ期待を膨らませていました。そして気付けば、股間も今までに無いほどの勃起状態となっていました。今すぐにでも握って手淫してしまいそうなのを堪え、シャワーを浴び終えると、身体を拭き上げるのも早々に、腰にバスタオルだけ巻き付け、元の部屋へと戻りました。
そして、飲みかけていたビールを再び口へ運びながら、
「スッキリした~!!次はどっちが浴びる?」
と2人に聞くと、
「あ、じゃ、俺入って来ます。」
と、T夫はビールをテーブルに置き、すくっと立ち上がると、シャワールームへと消えて行きました。
私は、私がシャワーを浴びている間の2人の言動が気になり、M子に
「何の話しよったん?襲われそうにならんやった?」
等と冗談っぽく聞くと、
「おっぱいの大きさ聞かれて~...そこから乳首の色とか、好きな体位とかの話になってったんやけど~、すぐにSくんが上がって来そうな感じやったから、それくらいしか話してないよ~」
と、少し酔った口調で、2缶目の酎ハイに手を伸ばしながらM子が答えました。
「そっかぁ~...」
私はM子の、組んだ太ももに目が行きつつ、先程の移動中のタクシーでの事を思い返しながら答えていました...。
程なくして
「スッキリ、気持ち良かったっスよ~!!」
と言いながら、私同様、腰にバスタオルのみを巻き付けた格好で、T夫がシャワールームから出て来ました。
そして、
「じゃ、私も浴びてくるねっ!!」
と、M子もスタスタとバスルームへ向かいました。
私はM子がシャワールームに入って行ったのを確認しつつ、T夫に、
「...M子のおっぱいどうやった?」
と、ニヤけながら尋ねると、
「...ヤバいっスよ~!!すっごい柔らかいし、手の平に収まらないんスもん!!マジ生で見たいっス...色白だから、先っちょも色薄いんスか?...太ももも白くてスベスベで...めっちゃ興奮しましたよ!!」
と答えてきたので、
「もうすぐ見れるじゃん!!...ってか、触れるし、もち、舐めたりも出来るゾ!!...そういえば、お前、女の子のアソコも、まだ生で見た事無いんやろ?ヘルスとかも行ったこと無いんやったよね?...あいつパイパンにさせとるから、アソコ丸見えだゾ?...それに、俺が初めての人やから、俺以外のヤツに見られる事自体、初なんやないかな...?」
と話すと、
「マ、マジっスか!?...パイパンっ!?...今から見れるんスかっ!?」
T夫が更に興奮して来ているのが伝わって来ました。
ふとT夫の股間に目をやると、タオルがテント状に膨らんでいるのがハッキリと分かりました。
「お前、結構デカそうやね...。」
T夫の股間の辺りを見ながら言うと、
「いやいや...、何か恥ずかしいっスね!あんま見ないで下さいよ~!」
と、モジモジしながらT夫が答えました。
そんなやり取りをしている中、シャワールームのドアが開く音が聞こえたので、そちらへ目をやると、M子が、バスタオル1枚だけを巻き付けて出て来るのが目に飛び込んで来ました。
「スッキリ!!気持ち良かった~!!」
と言いながら、私の斜め向かいのT夫の隣に何気無く腰掛けると、先程まで飲んでいた酎ハイに手を伸ばしました。
...胸の谷間は丸見えで、バスタオル裾からは、程良くふっくらとした白い太ももが露わとなっていました。
「M子、タオルの下は何か着けてるの?」
と私が聞くと、
「何も着けて無いよ?...セクシーやろ~?」
と、私とT夫を翻弄するかの様に答えました。
T夫は無言で、バスタオル1枚だけを巻き付け隣に座る『私の彼女』に釘付けになっていました。
私も
(いよいよか...)
とドキドキしながら、その光景を見ていました...。

続きは次回...



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Comment

いいところで、次回〜。
早く続きを読ませてくれと愚息がビンビンしながらそう言ってます(笑)

2016/03/22 (Tue) 23:48 | えいじ #- | URL | 編集 | 返信

いつもご愛読、有難う御座います

ご愛読頂き有難う御座います。出来るだけペースを上げて投稿する様頑張りますので、末長くお付き合い下さい!

2016/03/23 (Wed) 07:57 | そーすけ #- | URL | 編集 | 返信

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